2008年03月11日

いつのまに

いつの間にかメンバーのブログがリンクされていました。私とパン屋さん以外のブログはあまり面白くありませんが、お時間がある方はコメントを入れてあげてください。

また、3月例会「市民等議会を知ろう」が紹介されていました。興味のある方は富塚委員長までご連絡を。

先日、たかはらさくらJC菅野会長のエリアで、FIT圏JC連絡協議会の総会が開かれ、参加をさせていただきました。
FIT圏JCとはF福島・I茨城・T栃木の頭文字でございます。
また、車のFITとは遠い親戚です。うそです

FIT圏JCは那須野ヶ原LOMメンバーで現在委員長をしています
高安君を大きく成長をさせてくれた場所でもございます。特に東白川JC石川監事には大変お世話になました。高安君も委員ではありませんが
是非参加をさせてあげたいと思います。

高安君もおかげさまで、こんなに立派になりました。
図1.jpg

また須賀川JC安藤理事長コメントを入れていただきありがとうございます。福島に行くときには目立たないように行きますので宜しくお願いいたします。




posted by 理事長 at 17:06| Comment(63) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

福寿草

先日庭に咲いている福寿草に気づきました。

その隣に、私の父と飼い猫のチチが一緒にいました。

父に、いつから咲いていたのか聞いてみると

「とっくの昔からだ」と、相変わらず訳の分からない回答でした。
訳の分からないのはO工務店の社長と同レベルである。

私も大人ですから絡んでも仕方が無いので、その場を離れようとしたら

チチではなく父が「こんなに綺麗な花が目に映らない程忙しいのか?」と、言ったので、私は心中で「親父も何かと俺の事を心配しているんだなっ」と思い、私は父に「何かとね」と言い返し、その場を後にしようとした、その時・・・

父が、「こんなに綺麗な黄色が目に入らないなんて、余程のアホか愚か者のどっちがだな、アハハハハ」

私は言い返してやろうと思い後ろを振り返った瞬間・・・

父がチチの手を掴んで、私に向かって猫パンチをしている姿を見て言い返すのをやめ、その場を後にしました。
IMG_6488.jpg

(庭先の福寿草)撮影仁美ちゃん

確かにこんなに綺麗な花が目に入らないほど余裕がない自分に反省しなくてはならない。
花だけではなく多くの物を見過ごし失っているのかも知れません。

福寿草
学名:Adonis amurensis
原産地:北東アジア
花言葉:永遠の幸せ・幸福を招く・思い出・
別名:賀正蘭・長寿草
和風の花のようですが、
学名のアドニスというのは、ギリシャ神話のキプロス王子 アドニスからのものです。
彼が猪に殺された事を悲しんだアフロディーテの涙と 彼の流した血が混ざり合い、そこに咲いた花がこの花なのです。






posted by 理事長 at 17:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

ひなまつり

久々のブログになってしまいました。人間力創造委員会担当例会が開催され、田口会長からとても貴重なお話を頂き、今後私たちがひととしてJAYCEEとして、気づきやヒントを得ることが出来ました。また田口会長のJCに入る前の過程や仕事での経験、家庭の話など、他ではお伺いが出来ない貴重なお話をしていただきました。田口会長には本当に感謝でございます。そして会長との対談が叶い私も大変勉強をさせていただきました。しかし、会長からパワーを頂いた次の日、体調を崩し高熱が出てしまいました。「健康管理には要注意です」

次の日熱はありましたがお隣の黒磯那須さんの例会に参加をさせていただきました。東京JC佐藤先輩の講師例会でしたが、これまた熱が吹き飛ぶほどのパワーでございました。佐藤先輩のお話の中で「山本五十六さんは素晴らしいリーダーであり私はとても好きな人だ」と言っていました。私も理事長所信の中に書かせていただいた言葉がありましたので、うれしかったです。
「やってみせ言って聞かせてさせてみて誉めてやらねば人は動かじ」 山本五十六の 非常に有名なこの言葉には続きがあります。
「 話し合い耳を傾け承認し任せてやらねば人は育たず 」
「 やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず 」
改めて人間魅のある言葉です。田口会長も「いい言葉だよね」っと言っていました。私の言葉ではありませんが共感して頂くとうれしいです。

今日この頃は、熱も下がり体調が良くなってきたかと思ったら、今度は腰を痛め、また不調の日々を送っていましたが、回復に向かっています。皆さんも季節の変わり目には体調にも変化がありますのでご自愛ください。

熱と腰痛でいる間にひな祭りを過ぎてしまいました。
先日飾ったばかりと思いましたが、また来年まで見られません。
IMG_6481.jpg

posted by 理事長 at 14:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

今日の一日

今日は、大田原市安全で安心なまちづくり推進連絡協議会の研修に委員として参加をしてきました。研修場所として、さくら市にあります国立きぬ川学院を視察させていただきました。きぬ川学院は児童福祉法に基づく国立の「児童自立支援施設」です。児童自立支援施設は、非行などの行動上の問題を起こした児童や、家庭環境やその他の環境上の理由により生活指導を必要とする児童に対して、個々の児童の状況に応じて必要な指導を行い自立を支援することを目的とする施設です。

少し驚いたことは、児童は10数名を1単位とする寮に入寮し、寮担当である、夫婦の専門職員と起居を共にし、集団生活の中で職員や他の児童と良好な人間関係や、生活指導を通して日常生活で必要な基本的生活習慣を身に付けさせ、児童が社会の健全なる一員として自立できるような環境を作っている。夫婦とは公務員の方ですが、その本物の家庭で生活をしています、勿論子どもさんも一緒だそうです。簡単に言うと施設に学校と家庭があると言う事です。

また、施設内の庭園はとてもきれいで、とくに松の木が多いのですが、剪定は児童がしていると聞いてこれまたびっくり。業者は一切入れてないそうです。

しかし、この学び舎で生きる喜びや希望を学んだ児童の帰る場所は家庭であるし、社会である。帰る家庭においては児童福祉相談所の管理にあるので学校では踏み込めないそうです。また社会においては私たち大人の責任である。この学園は女子児童だけですが、入所非行の理由として
不純異性交遊や売春、薬物などが圧倒的に上位を占めています。

私たち大人は本当に考えて行かなくてはならない。
子どもたちの帰る場所は、社会なのです。

posted by 理事長 at 17:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

北方領土返還

ブログを書き始める前は、笑いのあるブログを書こうと考えていたが、なかなか書けない。話のネタが無い訳でもない。先日家の浴槽の底に、大きな異音と共にきれつが入りお湯が全部抜けてしまった。あわてて設備屋さんに連絡したら、なんとその設備屋さんは大笑いしていた・・・「名前は言わないが、失礼な同級生である、また不愉快な副理事長である」しかし大笑いをしたわりには早急な対応をしてくれて、次の日補修をしてくれた。が、お湯はどこかに行ってしまう、行く先は分からない・・・結果浴槽ごと交換である。その日から妻は子どもを連れ実家に帰ってしまいました・・・
そんなつまらない話はどうでもよい位ブログに書き込みをしたい出来事が山ほどある。

昨日、第26回北方領土返還要求運動栃木県民大会が宇都宮コンセーレで開催されました。私が改めて北方領土返還に強い想いを感じたのは、恥ずかしながら最近です。上坂冬子氏(ノンフィクション作家)のお話を聞いてからである。昨日の大会に参加したのは返還に対する個人的な署名も勿論ですが、栃木ブロック金子会長が大会宣言を読み上げる重役を未届ける事もJAYCEEとしての私の使命と想い参加をさせていただきました。

しかし参加をしての率直な感想ですが、残念な想いで会場を後にした。

オープニングが終わり、私が考える偉い人たちの挨拶が始まりましたが、途中罵声が幾度となく上がり会場内に重い空気が流れました。
罵声が無かったのは多分祝電披露と会長の大会宣言位かと思う。

私が悔しくも悲しく感じたことは今回の運動の次第に、中学生や高校生が直接現地に行き、生身で北方領土返還に対して向き合い考えた派遣事業の報告があるので、大勢の子どもたちが会場に居る中での罵声だったので同じ大人として情けなく思いました。そしていざ子どもたちの派遣報告が始まると、私が考える偉い人たちは会場の何処を見渡しても居ませんでした。また会場内の人たちも気がつくと3分の1位に減っていました。

派遣報告発表で、ある女子高校生は「北方領土返還は当時そこに住んでいた人たちが生きている今、問題を解決していかなくてはならない」と
感想文を読み上げました。その女子高生は実際に当時の事を語るお年寄りとお話をし、ある日軍艦が押し寄せ、船員数を遥かに超える船で自分のふるさとから何も持たずに逃げてきた話を聞いたそうです。また派遣で行ったほとんどの中高生は早期返還を感じていました。

私は若い世代の人たちに日本の歴史を学んで頂、日本の文化や日本人の持つ道徳心を感じて欲しいと思いますし、とても大切なことだと考えます。しかし今回の北方領土返還や沖縄問題もそうですが、歴史とはまだ言えない、今現在解決できない進行している戦後の問題です。私は今回の派遣報告は私たち大人が次の世代に引き継いでいるような感覚になってしまいました。ある偉い人は挨拶で「今日来ている高校生や中学生の孫の時代に解決するかも知れない、しかし時間を掛けてゆっくりと進めて行かなければならない」と言っていました。私もそう感じていましたが、真剣に感じている大人がなぜ会場にから居なくなり、子どもたちが感じてきたことを聞けないのか理解に苦しみました。これは罵声を上げた人も同じである。

この返還を子どもたちを巻き込まなくてはならないのなら、それ相当の大人の覚悟が絶対である。また私たちが子どもたちに語るのは、北方領土返還後、歴史として後世に伝えるべきだと想う。


posted by 理事長 at 17:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

七転八倒

先日13日に(社)足利青年会議所50周年基調講演「自分の番いのちのバトン」-伝えよう、命の尊さ- に相田みつを氏のご長男で相田みつを美術館館長、相田一人先生をお呼びしての講演会に阿久津・宮本両監事、飯村専務の4人で参加をさせていただきました。那須野ヶ原JCに本年こころ教育委員会がございます「他人への思いやり」「優しさ」「いたわりの心」「情」は、人が無くしてはいけない大切な「心」です。そして広く親、そして大人に伝えて行きたいと考えます。

私は相田みつを氏を通してきっと多くの気づきがあると考え、とても楽しみに会場へ向かいました。

皆様の知っているようで知らない、相田みつを氏の話から始まり、一人氏の幼いころの父みつを氏の親としての愛情、また育て方を詩を通して語りかけ、会場に居た女子高生からお年寄り約300人が聞き入っていました。

お話の中で強く印象に残っているのは、父みつを氏はよく一人氏を連れて家の隣を流れる渡良瀬川によく釣りに行ったそうです。行く時間はいつも夕方、うきが見えなくなったら帰る準備をするのがお決まりでした。
しかし父は子どもに釣りを教えたかったわけではなく、今想うと帰り道の沈む夕日を私に見せたかった、と一人氏は言った。「きれいな物を見てきれいと素直に言える、それが人間だからです」父みつを氏の夕日を見ている姿は、幼い一人氏が見て本当に感動している父の姿だったそうです。

私は親の姿で、子どもたちに夢や希望を与えられる親になりたいと想う。そして今回の基調講演は間違えなく「こころの教育」また「親学」だと確信しています。足利JCの皆さんありがとうございました。


posted by 理事長 at 10:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

大奥PTAの乱

今年の春、我が家の長女が小学校に入学します。先日小学校で2回目の説明会があり、妻が参加してきました。登校時の班の編成や給食費の支払方法など最終の説明会です。子どもたちも小さいながらに期待に胸を膨らませながらも、心の中ではきっと不安も抱えていると思います。それは正直親も一緒であることは間違えありません。

そして、説明会で重要なのはPTA(学年部会)の組織ですが、妻からの話だと「PTAの選出は競争率がかなり激しいらしい」と妻が言うので、私は「さすがに1年生だから、親の意識も高いんだね」と言うと、妻は「違う、早いうちに済ませたほうが後が楽だからと言う親が多くて、例年アミダクジやじゃんけんで決める程やりたい人が大勢いる」と言う衝撃の事実でした・・・。しかしアミダやじゃんけんで決まった人もPTAの中で鍛えられ本当のPTA(親)の意識を持って目覚めていただきたいと想う。

私は仕事の都合や家庭の事情で手を挙げられず苦悩する保護者の方も中には沢山居ると思うので、是非選ばれた方は方はしっかりと親の背中を見せて頂ける事を期待します。

で、人事の様に言っていますが、勿論妻には手を挙げる様にと伝えておきました。当日妻もオバサンパワー全開で手を挙げたのですが、13人中13人ピッタリで、即決まったそうです。(前文お騒がせいたしました)

決まった保護者の中に保育園が一緒のお母さんが居たのですが、妻は一度も話をした事が無かったので話をしようとしていたら、相手お母さんから話かけてきたそうです「保育園で一緒だった〇〇です、宜しくお願いします」妻は「こちらこそ、一緒にがんばりましょうね」すると「私は保育園でも他のお母さんたちとあまり馴染めなくて、それに元々話があまり上手じゃなかったからPTAに入って友達を作りたいと想って手を挙げたんです。でも私と言うより子どものためにまず親の私が変わらないと、子どもも変えられないと想って・・・不安だけど思い切って手を挙げたんです」 

妻は家に帰って私にその話をしてくれました。そのお母さんは、ある時自分の子どもが遊んでいる姿を見て、子どもが自分に重なった感覚を見たと言います。きっと、今まで輪の中に入れなかった自分と、子どものふとした瞬間を親として感じ、自分が親として代わり、生き方を真剣に教えたいと想う、そんな本当の親の行動だったと私と妻は想います。
IMG_6428.JPG
桜咲く季節が近づいて来ています。6歳です



posted by 理事長 at 14:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

発進します

いよいよ那須野ヶ原JCホームページが観覧できるようになりました。
総務広報委員会の皆様ありがとうございます。まだ完全ではないようですが少しずつ実の詰まったホームページになりますように期待していますので、宜しくお願いいたします。
理事長ブログを始める辺り、JCは勿論ですが私の身近な出来事などをノンフィクションでお伝えしたいと考えています。何卒1年間よろしくお願いいたします。

P1010410.JPG
こちらは京都会議での一枚です。雪が降っていました。



posted by 理事長 at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。